インビザラインとは

透明で目立たない、取り外せるカスタムメイドのアライナー型矯正装置です

透明で目立たないマウスピース型矯正装置

透明で目立たない・取り外せる
マウスピース型矯正装置です。

透明で目立たないマウスピース型矯正装置

周りに気づかれずに歯並びを治せます

インビザラインは取り外し可能な透明に近いマウスピース型矯正装置を用いた矯正システムです。1997年に米国のアライン・テクノロジー社により開発され、現在、世界100カ国以上で520万人を超える方に使用されています。(2018年1月現在)

インビザラインでは、「クリンチェック」と呼ばれる独自の3D(3次元)治療計画ソフトウェアを通じて、矯正治療の開始から終了までの過程の緻密なシミュレーションを行うことから始まります。そしてこのシミュレーション結果に基づき、患者様の症例にぴったり適合した一連の「アライナー」と呼ばれるマウスピース型の矯正装置がカスタムメイドで製造されます。

  • 【クリンチェック・シミュレーション(サイド)】
  • 【クリンチェック・シミュレーション(フロント)】
  • ※インビザラインによる出っ歯の矯正事例おけるクリンチェック・シミュレーション(上顎は抜歯)

このように製造されたアライナーを1日20時間以上装着し、形状の異なる複数のアライナーを段階的に、2週間毎に新しいアライナーに交換しながら、連続して使用することで、歯を除々に移動させます。歯がシミュレーションされた最終の位置に移動するまでこれを繰り返します。

インビザラインの特徴

  • 透明で目立たちません

    透明で目立たちません

    アライナーは薄くて透明なポリウレタン製。見た目に装着していることがほとんどわかりません。周囲に気づかれずに矯正治療を行えます。

  • 自分で取り外しができます

    自分で取り外しができます

    アライナーは簡単に取り外し可能。歯磨きやフロスも普段通りできて衛生的。食事制限も特にありませんのでいつもの食生活を楽しめます。

  • 痛みがありません

    痛みがありません

    薄くて滑らかな素材を使ったアライナーが歯茎までフィット。従来の矯正に比べて痛みや違和感が気にならないといわれています。

  • 歯の移動が目に見えます

    歯の移動が目に見えます

    治療開始から完了に至るまでの歯の移動を3D動画で見られます。自分の歯が美しくなるゴールが視覚化できて矯正治療へのモチベーションアップ。

  • 金属アレルギーの方も安心

    金属アレルギーの方も安心

    ブラケットやワイヤーなどの金属を使用しないので、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。重篤な金属アレルギーの方でも安心です。

  • 少ない通院回数

    少ない通院回数

    2週間毎のアライナー取り替えはご自宅で行えます。通院は1.5〜3ヶ月毎と少なめです。お忙しい方や遠方からの通院の方にも安心です。

治療のオプション

インビザラインには、一般的な矯正治療に対応する「インビザライン フル」、軽度な症例や部分矯正に対応する「インビザライン ライト」、主に10代の治療を対象とする「インビザライン ティーン」の4つの治療オプションがあります。

  • 【インビザライン・フル】 一般的な症例に対応します。

    インビザライン・フル
  • 【インビザライン・ライト】 軽度な症例や部分矯正に対応します。

    インビザライン・ライト
  • 【インビザライン・ティーン】 永久歯が生え揃っていないなど10代のお子様の矯正治療に対応します。

    インビザライン・ティーン

補助的な装置や治療

アライナー単独での矯正治療が難しい症例の場合は、補助装置を使用したり、補助的な治療を行う場合があります。

  • アタッチメント

    アライナーを固定して歯の移動を促進するため、歯の側面に厚さ1mm程度の突起物(ポッチ)を取り付けます。歯と似た色のためほとんど見えません。

    アタッチメントに関するよくあるご質問

    アタッチメントアタッチメント
  • エラスティック
    アライナーに取り付けたボタンにシリコン製の輪ゴムを引っ掛けることにより、ゴムの力を利用して、歯の移動を促進します。
    エラスティック
  • ブラケットおよびワイヤー
    一時的、部分的に従来の矯正装置です。歯を大きく動かす必要がある場合や矯正期間を短縮したい場合などに使用します。
    ラケットおよびワイヤー
  • 抜歯
    できるだけ抜歯をしない方法を検討しますが、顎が小さく歯を並べるスペースのない方などは、抜歯が必要になる場合があります。
    抜歯
  • IPR(ディスキング)
    抜歯の必要がない場合でも歯を移動するスペースを確保するために、歯の側面のエナメル質を0.5mmほど削ります。痛みはなく、虫歯に対する抵抗性も落ちません。
    IPR(ディスキング)
  • 矯正用インプラント
    顎の骨に一時的にインプラントを埋め込み、エラスティックなどの固定源として使用します。矯正後はインプラントを取り除きます。
    矯正用インプラント

これらの補助的な装置や補助的な治療が必要になる場合でも追加の料金はかかりません。(ただし、保険診療である抜歯を除きます。)